平成7年度に、JAIFA柴田和子会長(現名誉会長)が提唱し、「愛のドリーム募金」がスタートしました。これは私たち生命保険営業職員がいつも元気で働かせてもらうことができるのは、お客様や地域 社会のおかげという感謝の気持ちを表すために1日10円の募金をし、地域社会に還元するものと言う活動のことです。「一人は万人のために、万人は一人のために」と いうのが根本理念となっています。
募金はどのように使われているの?
「愛のドリーム募金」の結晶は、JAIFAの独自の考えに基づき、福祉巡回車『愛のドリーム号』として全国各地の社会福祉協議会に贈呈しています。 近年の少子化と高齢化社会に伴い、介護を必要とするお年寄りの方は、年々増えている状況です。また、平成12年にスタートした介護保険の導入も手伝い、全国各地の社会福祉協議会では、福祉巡回車用の車輌が必要とされています。 例えば、在宅サービスをする際には、ホームヘルパーの足となるものが必要です。このニーズに少しでもお役に立ちたいという思いから、JAIFAでは福祉巡回車輌『愛のドリーム号』の贈呈 をしてきました。











