千葉県旭市は東日本大震災にて大きな被害をうけたところです。
3回目の津波は10mを超えたものがきましたが、
自治体の努力で亡くなったかたは最小限に抑えられました。
しかし、いまだに300人以上が避難所生活です。
全壊が350世帯、半壊も400世帯以上です。
JAIFAでは愛のドリーム号を偶然にこの旭市にお送りすることを、
1月には決めていましたが、お渡ししたのは4月4日。
今日は旭市福祉協議会の高埜事務所長さまを訪問しました。
福祉委員長の住友生命の井上さん、朝日生命の旭営業所の大井さん、
そして私加納で皆様の志を代表してお届けしました。
この飯岡地区が最も被害が大きくこの施設にも避難されている方が、
まだ大勢いらっしゃいます。
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避難所の壁には寄せ書きがありました。
感染症予防に入り口では全員マスク着用と手の消毒を
義務としていました。
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津波は小さなこの川をさかのぼり大きな被害を及ぼしました。
ずいぶん内陸まで被害がありますが、
この川沿いは海抜が6m以下なんだそうです。
この川の両岸には大きな堤防はありません。
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感謝状をいただきました。











