ロイトン札幌で年次総会が開催されました。
出席者ならびに委任状により会は無事に成立しました。
![]()
泉口会長の挨拶です。
いつも元気に明るい姿でエネルギーをいただくことが多いです。
![]()
年次大会はメイン会場のほか、合計4会場を中継しながら進めました。
初めての試みで2000名規模の会場でも開催可能なことへの挑戦でした。
司会の札幌協会の高橋さんとプロの司会者さんです。
高橋さん、この笑顔は最後にやっとでました。お疲れ様でした。
![]()
旭山動物園の坂東元園長のお話はとっても良かったです!
「飼育展示」「行動展示」と言われるもの。
それは、生きている野性の姿そのものをみてもらうこと。
「動物ってすごい!」
動物にショーをさせるのではなく、本来の姿をみてもらうこと。
![]()
動物園には残念ながらなくなった動物の案内もあります。
こんな看板は普通の動物園では見たことがありません。
でも生きるってことは死ぬことを受け入れること。
![]()
今回のお話で「おおかみ」と「えぞしか」の関係がかなり、
ショックでした。
それまでおおかみとえぞしかは共生していました。
北海道の開拓が進み、家畜を人間が飼育していると、
おおかみが家畜を襲い、それを駆逐することが始まり、
最後には一匹のこらず絶命に追いやったのです。
その結果、敵が居なくなったえぞしかが、増え続け・・・
北海道の森が危険にさらされているというのです。
理由は、木の皮を一周食べられた木が枯れ始めているというのです。
それまで狼に狙われながら、すこしづつかじっていたのに、
脅威がないため、ゆっくり全部たべられちゃうという訳です。
![]()


















